アニマルセラピー

アニマルセラピーとは

animal1人は昔からペットとして動物を飼い様々な恩恵を得ていました。

その恩恵の一つに「癒やし効果」があります。

PETは英語ですが、その意味は”人間に飼われている動物”ですね。

PETには”愛情を示す”とか”愛撫する”と言う意味もあります。

人は”撫でる”ことにより潜在的にいろいろな効果を得ています。

例えば、ペットを撫でるということは子供の代用として捉えられると考えられてきました。

しかしもっと深い深層心理の中では、ペットに母親を感じているともいわれています。

母親の授乳時に、そのふれあいから子が感じとる、”ぬくもり””信頼感””愛情”・・・・など

これらの感情をペットが飼い主に与えてくれるという考え方です。

ペットに触れることによりリラックス効果が認められ、血圧・脈拍数が安定するということが実証されています。

1980年には医学者エリカ・フリードマンの研究で、動物と心筋梗塞後の寿命の関係がリポートされました。

心筋梗塞発作を発症してから1年後、動物を飼っている患者の延命率が飼わない患者の3倍も高かったという調査報告です。

このような動物が人に与えるいろいろな効果を応用したのがアニマルセラピーです。

 

アニマルセラピーの効果

生理的
リラックス、血圧やコレステロールの低減効果
病気の回復、適応、闘病時のメンタル効果
神経筋肉組織のリハビリアシスト効果
心理的
癒やし・リラックス・くつろぎ効果
チベーション昂揚・元気付け・活動性・感覚刺激効果
自尊心、責任感などの肯定的感情、心理的自立効果
ユーモアや遊びの提供効果
感情表現、カタルシス作用効果
親密感情の受容効果
反応時間の短縮や注意持続時間の延長効果
社会的
言語能力向上効果
身体的・経済的な独立促進効果
社会的相互(コミュニケーションなど)作用効果

 

治療シーン

animal2 待合室にて
訓練された犬とふれあい
待ち時間の一時も
楽しく過ごすことが出来ます
DCF 1.0 治療が始まり
緊張の時間も
お子さんの左手は犬に置かれ
心細さを補うのに貢献します

治療中、犬のトレーナーが付き添います

DCF 1.0
animal5
DCF 1.0 DCF 1.0
DCF 1.0 パレットデンタルクリニックにて