セラミッククラウン

セラミッククラウンとは

虫歯治療のセラミックス製の被せ物。また、歯並びを短期間で美しくしたい場合にも適用します。

セラミッククラウンとは、進行した虫歯部を治療・取り除いた後に、歯の形に作ったセラミックの冠(クラウン)を被せる方法です。
金属の被せ物を自然な歯の色に(白く)したい場合
変色したプラスティック(レジン)を白くしたい場合
古い差し歯を取替える場合などに適用されます。
通常、通院回数は4回程度になります。

セラミッククラウンは、歯の上から冠を被せることになるので、ラミネートベニアよりも、歯の形や大きさを自由に変えることができます。
そのため、矯正を行わずに短期間で歯並びを整えたいな場合などにも、セラミッククラウンが用いられる場合があります。
※)セラミッククラウンには、金属を一切使用しないオールセラミッククラウンと、支台(コア)の部分に、プレシャスメタル(白金加金合金)を用いるメタルボンドの2種類があります。
強度の違い等があるため、症例によって、適した方法が選択されます。

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