ラミネートベニア

ラミネートベニアとは

raminate3ラミネートベニアとは、0.5~2.0ミリ(付け爪程度)の極薄のセラミックのシェルを、歯の表面にコーティングする方法です。
健全な歯質を守るため、エナメル質の表面をごく薄く削るだけなので、歯へのダメージを最小限に抑えることができます。
通常は、ほとんど痛みはなく、麻酔なしで行える治療です。
ホワイトニングではきれいな白にならない症例 :胎児・乳幼児期における抗生物質などの影響で、先天的にまだらに変色している歯や、エナメル質形成不全で歯の表面がでこぼこしている場合などでも、ラミネートベニアを行うと、美しい白い歯にすることができます。

また、ホワイトニングによる美白効果や、その持続期間に満足ができない方には、ラミネートベニアをお勧め致します。
過去の治療で使用されているレジン(プラスティック)が色素を吸着し、変色した場合などにも、ホワイトニングでは白くすることができないため、ラミネートベニアを用います。
歯と歯の隙間を、矯正を行わずに短期間で治したい場合や、
事故等で歯の一部が欠けている場合などにも、行われる方法です。
治療にかかる通院回数は、2~4回程度です。

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